ペン回しやり方と簡単に回せるコツ

ペン回しやり方と初心者でも簡単に回せるコツとして基本技のノーマルは普通に物を書くときの状態から中指でペンを弾き親指の周りを反時計回りに一回転させる技のことをいいます。ノーマルのコツはペンの中心から少し離れた部分を親指と人差し指で軽く挟み中指をペンの中心部分に軽く添えるような形にして、手首を動かさないように気をつけながら中指を内側に曲げるような感じでペンの重心部分を親指に巻きつけるようにゆっくり動かします。うまく回ればペンは親指を乗り越えて親指と人差し指の間へと滑り込むので弾くと同時に人差し指を開いてキャッチすれば成功になっています。手前に落ちるときは弾く強さが弱すぎたり手の角度が手前に傾きすぎている場合がありますし、人差し指の向こう側や手の甲辺りに落ちる場合は弾く強さが強すているか手が奥側に傾き過ぎてるかも知れませんね。
ペン回しのリバースのやり方はノーマルとは逆方向(時計回り)に回転させる技になっていて、人差し指の先端をかぎ状に曲げ親指でも押すようにしてペンの両側から互いに押すようなイメージで軽く押すように弾くようにします。タカラトミーの専用ペンを用意しなくても削ってないエンピツの両端に、金属のエンピツキャップをかぶせると両端が重くなってゆっくり回りバランスが取りやすくなるので練習に良い感じですね。ノーマル系の技で昔から回しやすいといわれているのが普通の文房具屋さんに置いてあるPILOTのDr.GRIPが市販の非改造ペンの中ではやりやすいものになっています。言葉だけだと分かりにくかも知れませんがYouTubeなど動画や画像で紹介し解説しているサイトや入門用に本も色々あるので参考にペン回しを練習すれば基本技は簡単にできると思います。

ペン回しのやり方ソニックのコツは

ペン回しのやり方ソニックといえばノーマルよりも動きが速く見えるからセガの看板キャラクターのソニック・ザ・ヘッジホッグにちなんで固有名がつけられた人気の技で、赤いものを見ると機動戦士ガンダムのシャア専用として連想するのと同じでペン回しでも愛される技名になっています。技がまだ少ない時代に名前が付けられたソニックは中指と薬指でペンを挟み、中指の背を通して時計回りに回転させながら中指と人差し指に移す技で、回転しながら指をまたいで指間から指間へとわたるような感じですね。ペン回しのソニックのやり方は親指から数えて3番目の中指を軸にしているから3ソニックといわれ中指と薬指でペンを持って弾いたら人差し指にあてます。あたったと思ったら薬指と人差し指でペンを持つと回転するので中指と人差し指でキャッチします。ソニックのコツとしてはペンが中指を超えない場合は中指を下に押し出すような感じで人差し指にあてることを意識しながら動かすといいと思います。

タカラトミーペン回し専用ペン評判や感想は

タカラトミーペン回し専用ペン「PEN’Z GEAR」が販売されていますが、サイズは通常よりも長めでペンの中心に重心があって13グラムと若干重く左右のバランスを均等にすることで初心者にも回しやすく工夫され、もちろん普通のボールペンとして利用できるようになっています。
基本的に文房具店やコンビニなどで手に入る市販のものでも回しやすいものがありますが、タカラトミーペン回し専用ペンは0.6グラム単位の金属製の重りを両端に付けることで初めて上級技に挑戦する場合に回しやすいバランスに調節することも可能に設計されています。
「PEN’Z GEAR」は日本ペン回し協会公認で1本525円の単品とノーマル、リバース、フィンガーパスなどのノーマル回転技6種類、ノーマル、ソニック、インフィニティなどのソニックフリースタイル系の回転技6種類を収録した2種類のDVDをセットしたペンも1575円で販売されているので動画を見ながら練習できるようになっています。
タカラトミーが専用ペンを制作しているので玩具を取り扱っているおもちゃ屋さんにも置かれ実際に手に取ってみるとトップスピナーといわれる上級者の人達が監修しただけあって左右のバランスが均等なのでソニックなどノーマル系の技は回しやすい感じですが指先を使ったインフィニティなどは少しやりにくい感じがありますね。

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